MKT情報
会社情報
経営理念
社訓
当社の「社訓」には、永久的に引き継ぐべき想いが込められています。
この「社訓」を全社員が徹底し、皆様に高品質のサービスと製品をご提供することをお約束します。
1.誠意
真心を持って、人や物事に向き合う。
2.積極進取
常に進化を求め、困難な事にも積極的に挑戦する。
3.和合
人は生かされていることを知り、相手を認め、敬い、協力する。
会社概要
| 会社名 |
| メテック北村タイランド株式会社 |
| 設立 |
| 1994年 |
| 主要業務 |
| 半導体、電子部品、車載産業機器に対する機能めっき等の金属表面処理 |
| 所在地 |
| ナコーンルアン工業団地、アユタヤ県、タイ王国 |
| 面積 |
| 39,220平米 |
| 認証 |
| ISO:9000、ISO14001、IATF16949:2016 |
行動規範
メテックグループは、レスポンシブル・ビジネス・アライアンス(RBA)(旧電子業界CSRアライアンス(EICC)の行動規範に準拠したメテックグループ行動規範を制定します。
これにより、メテックグループおよび顧客の属す産業ならびにそのサプライチェーンにおいて、安全な労働環境および労働者に対する敬意と尊厳のある処遇が維持され、さらに環境への責任が果たされるとともに業務が倫理的に行われるように図るものです。
A. 労働
会社は労働者の人権を支持し、国際社会から理解されるよう、尊厳と敬意をもって彼らに接します。これは、 臨時社員、移民労働者、学生、契約社員、直接雇用者およびその他の就労形態の労働者を含む、すべての労働者に適用します。
B. 安全衛生
会社は、業務上の怪我や病気を最小限に抑えることに加えて、安全で衛生的な作業環境が、製品およびサービスの品質、 製造の一貫性、ならびに労働者の定着率および勤労意欲を向上させるものと認識しています。
C. 環境
会社は、ISO 14001などのマネジメントシステムに基づき、環境面の責任が世界水準の製品の製造に不可欠であることを認識し、 製造作業において、公衆の安全衛生を守りながら、地域、環境および天然資源への有害事象を最小限に抑えます。
D. 倫理
社会的責任を果たし、市場での成功を達成するために、会社およびその代理人は、以下を含む最高基準の倫理を支持します。
E. マネジメントシステム
会社は、本規範の内容に関連するマネジメントシステムを採用、または構築するものとします。マネジメントシステムは、 以下を確保することを目的とします。
(a)会社の業務および製品に関連する適用法、規制、 顧客要求事項の遵守
(b)本規範への適合および
(c)本規範に関連した運用リスクの特定と軽減。これらにより、継続的改善を行います。
沿革
| 1994年 | 事業申請・BOI承認 |
| 1995年 | 第一工場及び事務所を開設
ラックめっきライン設置 |
| 1997年 | 資本金を増資
ウォータージェット装置を設置 フープめっきライン設置 銀スポットめっきライン設置 |
| 1999年 | ISO9002[1994]認証取得 |
| 2000年 | 第二工場を開設
銀バレルめっきライン、ソーダフープめっきライン、ストリップめっきライン設置 |
| 2001年 | はんだフープNo.3を取り付けました |
| 2002年 | ISO9001[2000]認証取得
試験ライン設置 |
| 2004年 | 第三工場を開設
銅フープめっきライン設置 |
| 2005年 | ISO1401認証取得
錫バレルめっきライン、ソルダーフープNo.8設置 |
| 2007年 | ISO/TS16949認定取得 |
| 2010年 | 銀バレルめっきライン、ニッケルバレルライン設置 |
| 2012年 | 洪水災害後の復旧 |
| 2018年 |
IATF16949[2016]認証取得
|
| 2020年 | ニッケル・銀バレルめっきライン設置 |
ご挨拶
北村社長ご挨拶
世界一の品質を目指して!
メテックは、1918年の創業以来、亜鉛等の電気めっきの可能性を追求し続け、多彩な表面処理技術を開発してきました。
産業機器・民生機器、航空機、自動車向けの電子部品や半導体へフィールドを拡大し、なかでも半導体をはじめとするエレクトロニクスの分野の表面処理では、業界のデファクトスタンダードになった技術開発も少なくありません。
生産の効率化への取り組み
生産の効率化にチャレンジし、全自動めっき装置の開発、ラインの自動化も推進、こうしたプラントの設計技術もユーザーに提供し、技術資産の共有化を推進してきました。
技術のグローバル化
技術のグローバル化も「ニーズが発生する地点で最適な技術を供給する」という思想のもとに国内外の拠点を拡充、メテックグループとして広範な要望に即応するための情報ネットワークも、あわせて構築しました。
電気めっき技術の研究
当社は、電気めっき(金、銀、銅、錫、亜鉛など)の固有技術に基づいて「電子デバイスの応用技術開発」をテーマとしてシーズ指向型のR&D体制を強化しています。それらの研究により、既に精密PCBボード、LSI用ヒートシンク加工及びイメージセンサーの応用技術などにおいて成果を出しています。
未知なる可能性への挑戦
当社は、電子・情報機器及び環境関連の技術分野をさらに拡充し、ユーザーの技術開発を側面からサポートし続けます。今後もメテックは、ミクロの世界を拓く独創技術で、未知なる可能性を現実のものとしていきます。
タイ国No1の会社を目指して!
METEK KITAMURA(THAILAND)CO.,LTD.は、1994年10月設立以来、表面処理を通じて、タイ国における産業機器・民生機器、自動車、電子部品や半導体産業に貢献してまいりました。2011月10月のタイ洪水では大きな被害を受けました。タイ国のサポートやローカル従業員と共に時間を要しましたが、何とか立ち直ることができました。その経験を活かし、事業継続化計画を定期的に見直しております。今後も初心を忘れず、タイ国で信頼されるめっき会社No.1を目指して、努力してまいります。
世界に通用する企業へ
電子デバイス産業の発展により、グローバルサウスと呼ばれる新興国の成長は著しいものがあります。時代の変化に対応し、顧客のニーズ先取りした提案ができるように多方面からの情報収集を実施しております。「ニーズが発生する地点で最適な技術を供給する」という思想のもとにメテックグループとしてさまざまな要望に即応してまいります。
顧客の成功が自社の喜びです
当社は、車載品、電子・情報機器及び環境関連の技術分野をさらに拡充し、顧客の課題解決を側面からサポートし続けます。脱炭素化社会の実現に向けて、表面処理メーカーとしての役割は重要だと考え、省資源化や環境への配慮を行った工程づくりにも取り組んでおります。METEKKITAMURA(THAILAND)CO.,LTD.はユーザーが必要とされる課題解決により、お客様の成果につなげて頂くことが自社の動機づけであると認識し、表面処理技術及び関連技術で未知なる可能性に挑戦してまいります。
代表取締役社長
北村 隆幸






